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理事長直轄プロジェクト

日本消化器癌発生学会 理事長直轄プロジェクト
特別推進研究「癌の浸潤・転移の新たなメカニズム」の研究発表会開催のご案内

平成27年2月吉日

謹啓 厳寒の候、日本消化器癌発生学会の会員の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

かねてからご案内の特別推進研究の研究発表会を下記の要領で行います。この特別推進研究は消化器癌発生研究を推進する目的で昨年より開始いたしましたプロジェクトであります。本年は私が「癌の浸潤・転移の新たなメカニズム」をテーマとして選定させていただき、第25回日本消化器癌発生学会総会の抄録からテーマに沿った優れたご発表をされた先生がたを委員として選ばせていただきました。当日はこれらの委員の先生がたに最新の研究経過を発表していただきたく予定です。日本消化器癌発生学会の会員の皆様におかれましては奮ってご参加賜りますようお願い申し上げます。

末筆となりましたが、会員皆様の益々のご健勝と研究の発展を心よりお祈りしております。

謹 白 

日本消化器癌発生学会
理事長 前原喜彦

日 時平成27年2月21日(土)10:00〜12:00
場 所九州大学 コラボステーションI 会議室1(1階)
(九州大学医系キャンパス内:福岡市東区馬出3-1-1)

交通アクセス

空路福岡空港→(地下鉄空港線)→「中洲川端駅」、貝塚方面へ乗換→(地下鉄箱崎線)→「馬出九大病院前駅」
JR「JR博多駅」→(地下鉄空港線)→「中洲川端駅」、貝塚方面へ乗換→(地下鉄箱崎線)→「馬出九大病院前駅」「JR博多駅」→「JR吉塚駅」で下車
西鉄電車西鉄福岡駅 →(地下鉄)→馬出九大病院前駅
高速バス天神バスセンター下車→(地下鉄)→「馬出九大病院前駅」

参加費 : 無料

プログラム

10:00〜10:05ご挨拶(前原喜彦 日本消化器癌発生学会理事長)
司会 三森功士(九州大学病院別府病院 外科)
ご発表
10:05〜10:18相山 健、武冨紹信 (北海道大学 消化器外科機
「肝細胞癌におけるAPC結合蛋白EBIの予後、再発予測因子としての有用性」
10:18〜10:31大原利章、藤原俊義
(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 病理学(免疫病理)/消化器外科学)
「鉄制御を用いた新しいがん治療法の開発」
10:31〜10:44山下公大、掛地吉弘 (神戸大学 食道胃腸外科)
「Therapeutic targeting of cancer-lnduced MDSCs for metastatic lung cancer」
10:44〜10:57蔵重淳二、馬場秀夫 (熊本大学医学部附属病院 消化器外科)
「胃癌腹膜播種の機序解明と新しい治療法の開発」
10:57〜11:10市川大輔、大辻英吾 (京都府立医科大学 消化器外科)
「胃癌腹膜播種形成におけるexosomeの関与の検討」
11:10〜11:23能正勝彦、篠村泰久 (札幌医科大学 消化器・免疫・リウマチ内科)
「大腸癌の新規バイオマーカーとしてのmicroRNAの可能性」
11:23〜11:36西田尚弘、森 正樹 (大阪大学大学院 消化器癌先進化学療法開発学)
「ノンコーディングRNAの消化器癌進展への関わり」
11:36〜11:49中島雄一郎、前原喜彦 (九州大学大学院 消化器・総合外科)
「食道癌の腫瘍免疫および浸潤形態におけるPD-L1の発現意義」
11:49〜12:00委嘱状の授与
12:00閉会

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