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理事長直轄プロジェクト

日本消化器癌発生学会 理事長直轄プロジェクト特別推進研究「癌の発生・進展と微少環境」の研究発表会について

 去る平成29年3月4日(土)にJR博多駅シティ会議室 9階 会議室3にて一般社団法人日本消化器癌発生学会理事長直轄プロジェクト特別推進研究「癌の発生・進展と微少環境」の研究発表会が行われました。
 前原喜彦理事長ご臨席の中、6名の委員から「癌の発生・進展と微少環境」に関する最新の発表をいただき、活発なディスカッションが行われました。発表の後、当日は、理事長直轄プロジェクト委員への委嘱状の授与が行われました。

理事長直轄プロジェクト

プログラム

演題名
講演者(ご所属)
「逆流発癌モデルを用いた炎症から発癌過程での微少環境の解明とその抑制」
宮下知治 (金沢大学 消化器・腫瘍・再生外科)
「食道扁平上皮癌の進展におけるPD-L1発現の意義」
(腫瘍免疫回避機構と上皮間葉移行との相互作用)
佐伯浩司 (九州大学大学院医学研究院 消化器・総合外科)
「術中出血、腹水exosome・血球由来ectosomeが胃癌腹膜播種に与える影響に関する検討」
有田智洋 (京都府立医科大学消化器外科)
「iPS細胞由来樹状細胞を用いた癌ワクチン療法」
尾島敏康 (和歌山県立医科大学 第二外科)
「胃癌組織内リンパ管内皮細胞の性質変化と癌進展との関係」
田中浩明 (大阪市立大学大学院 腫瘍外科)
「癌微小環境における腫瘍関連マクロファージのIL-8はヒト食道扁平上皮癌の運動能および浸潤能を促進する」
細野雅義 (神戸大学大学院医学研究科外科学講座 食道胃腸外科学)

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