日本消化器癌発生学会 研究奨励賞歴代受賞者
平成23年度消化器癌発生学会研究奨励賞受賞者
| 石本 崇胤(熊本大学 消化器外科) 消化器癌細胞におけるCD44を介したROS制御機構の解明と治療への応用 |
| 北原 秀治(東京女子医科大学 医学部 解剖学・発生生物学講座) 微小循環系の制御が腫瘍の悪性化抑制につながるか? |
| 神藤 理(医療法人寿楽会 大野記念病院 外科) 胃癌の増殖進展におけるTGFβR/Smadシグナルの意義と分子標的治療の検討 |
| 仙谷 和弘(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 分子病理) 消化管癌転移巣の探索的オミックス解析による診断・治療マーカーの同定と癌幹細胞との関連 |
| 間野 洋平(九州大学大学院 形態・機能病理) 肝細胞癌の増殖・進展におけるSTAT3シグナルの役割と腫瘍関連マクロファージによるSTAT3活性化の解明に関する研究 |
| 安藤 幸滋(九州大学大学院 消化器・総合外科) 胃癌におけるシャペロンタンパク質Mortalinによるp53抑制の分子機序解明 |
| 能正 勝彦(札幌医科大学 第1内科) 消化器癌のグローバルDNAメチル化、microRNAの異常発現の解析とそれらを標的とした予後予測、個別化治療の可能性 |
